先日、ある商工会の会長に「2年近くも経っているのに何も形になっていない」と云われました。
これは、私が町から依頼を受けて町づくりの手法を提案し、今年これに沿って進むことになったのです。
ところが、もう既に夏に入り、秋を迎えようとしているのに、何にもできていない。というのです。
たしかに、云われればそうなのです。
私は、中小企業はスピードだと言われているにも拘らず、大企業よりも決断が遅いことに驚きます。
例えば、今日何かアイディアを貰えば、明日には着手するぐらいのスピードがないと大企業に飲み込まれてしまいます。
リスクがないにも拘らず遅い。
心の奥で、やりたくない理由を並べているのかもしれませんね。
















毛利さんの存在があったからこそ、解決に向かう糸口や再建への道を目指せるようになったのだと、私は思います。あとは、躊躇せず、実行あるのみ。そこに向かう仕事の仲間が、チームワークよく努力しなければ駄目なのだと思います。私なら、毛利さん信じて、突き進みますけど・・・(ニンマリ)
やっているんですけど、牛歩なんです。
会議ばかりやっているのが実態なんです。
これはリーダーがきとんとリーダーシップをとっていないからなのです。
ただ、ついてきているだけの人に意見を求めても結論はでませんよね。